ごあいさつ

一応「訴文」の書写が終わりました。11月20日22箇所訂正しましたがなお誤字・脱字など残っていると思います。お気づきの点がありましたらご教授願います。なお、空白行の挿入やイタリック表示は私が自分の理解を進めるために施したものです。


 

靖国参拝違憲確認請求事件

訴状

原告 宗教法人 福善寺 外 64名

被告 小泉純一郎 外  3名


訴状

2001年11月1日
松山地方裁判所 御中
原告ら訴訟代理人 草薙 順一

当事者の表示

別紙原告ら及び被告ら当事者目録記載の通り

原告ら訴訟代理人目録

原告ら訴訟代理人目録記載の通り

靖国参拝違憲確認等請求事件

訴訟物の価格金 金 1,580,000円

ちょう用印紙類 金    12,000円

 添付郵券 金       27,000円

(請求の趣旨)

(請求の原因)

第1 本件訴訟提起の歴史的背景と意義について

1.被告小泉による靖国神社公式参拝
2.国民統合の宗教施設・軍事施設ー靖国神社
3.戦後も変わらぬ靖国神社の本質
4.旧植民地出身者と靖国神社
5.靖国神社公式参拝の影響
6.本件訴訟の意義
7.人権保障のために積極的な違憲審査を
8.憲法32条「裁判を受ける権利」
9.裁判所への期待

第2 請求を基礎づける事実

1.当事者
2事実経過

2−1.被告小泉の靖国神社公式参拝
2−2.被告靖国神社の積極的な受け入れ

3. 被告靖国神社による原告等の親族の合祀
4.違憲性

4−1 本件公式参拝の違憲性
4−2.被告靖国神社の本件公式参拝受け入れの違憲性

5.各請求の根拠

5−1.違憲性の利益
5−2.損害賠償の根拠(原告らの権利、ないし法的に保護された利益の侵害)
5−3・差止めの必要性

6.結論

添付書類

1.資格証明 3通
2.訴状委任状 65通

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