海南新聞韓国関係記事
December 18, 2008
1895(明治28)年7月12日付
●佐々木友房氏の朝鮮談話

(※前略)
東学党魁首の人望
東学党の巨魁なりし全琫準の為人(※ひととなり)を聞きしに すこぶる勇腔あり人望ありて 朝鮮第一の人物なりとて 死後の今日に至るも尚人に惜まれうわさせらるること 恰も我国に於ける大西郷の如し この全琫準が我軍隊(※後備歩兵第十九大隊)の為め捕獲されし当時の実況を聞きしに 従容(※しょうよう)として縛に就き 其傍らに在りし韓人が如何に言語を交へんとするも 韓人は語るに共に足らずとて 更に一言を交へず 之れに反して我帝国軍隊に向かっては種々の快談を為したりといふ