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1999年10月22日(金曜日) チョスソン翁に関する朗報

91歳の父の過去は? 韓国から突然の電話(10/11)の後日談です。

 その後、チョ・グァンシクさんから、父親の曹(本当は「専」の上半分に「口」)壽星--チョススンさん(91歳 ソウル在住)が加盟している「生存者協議会」についての情報が入りました。


  1. 正式名称 (社団法人)日帝強制連行韓国生存者協会
  2. 住所   ソウル市鍾路区ナグォン洞150-1 パゴダビルディング502号
  3. 会長   宣胎守
  4. 会員数  約400名
  5. 設立目的 第2次世界大戦勃発時、日帝強制参戦軍人、労務者などの名誉回復と事実究明並びに日本政府と大韓民国政府に対する補償要求
  6. 今回の調査目的 事実確認をもととした政府に対する補償要求
  7. 連絡先 (02)744-4815

 これを、今朝、FAXで日朝協会岩本事務局長に送りましたところ、夕方5時ごろ岩本さんから次のようなFAXが送られてきました。電光石火の早業です。

尾上守兄

 お元気ですか。FAX受取りました。

 本日、福島県いわき市の記者クラブにtelして、地元紙の記者さんに話したところ大変なことになりました。もちろん吉報ですよ!

 @「ヨシマ」炭鉱とは、「古川好間」炭鉱を言っているのではないか。「常磐炭鉱」は総称である。(そういう会社もあった)

 A「タデコ」という地名もある。病院もあったのではないか。(漢字では「立坑」かもしれない。この地域の炭鉱は立坑だった)

 B「自分(ローカル紙の記者)も今まで強制連行などについて調べているので、資料を送りたい」とのことです。

 C11月5日に、場合によっては現地で記者発表をおこない、一気に解決できないかと思っています。

 取り急ぎ、状況報告まで

10/22 日朝本部 岩本  

 11月5日の記者会見は是非やってもらうようにお願いしておきました。さっそくソウルへ連絡しておくことにしましょう。


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