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  1999年10月17日(日曜日) 晴れ
祭壇を片づけた

 亡母の四十九日も終わったので母の部屋にしつらえていた祭壇を片づけた。位牌も仏壇へ移した。母の部屋がえらい広くなった。日当たりがよい部屋で昼寝には持って来いである。

 今日からは仏壇の前でお経を上げることになる。
 お経は、最初に@「欲令集」という法華経の三つのお経の一部をつなぎ合わせたものを先ず唱えて「序」とする。ついでA「方便品第二」のさわり(292字)、B「如来寿量品第十六」のさわり(510字)を唱え、C「お題目」に入る。最後にD「此経難持」(96字)と「以要言之」(128字)を唱えて終わる。

 @とAはほぼ暗誦できたが、Bは完成直前というところ。四十九日までには覚えてしまおうと思っていたがかなわなかった。D、Eはこれからである。

 とりあえず、百日までは毎朝お経を上げるつもりだ。そのころにはお経本がなくてもお経が上げられるようになっていることだろう。以前も言ったことだが、親不孝者の罪滅ぼしである。


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