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  1999年9月12日(日曜日) 晴れ
やけに羨ましかったこと

 女優の樋口可南子さんが「赤旗日曜版」のコラムで

女優になってよかったと思うことは、人との出会いにつきます。これだけ人に合える職業ってないですね。普通の生活をしていたら絶対に合えない人たちに会って、その人との出会いからから次の仕事が生まれてくる。
と書いていた。57歳もなっていうのも変かもしれないが、これを読んでやけにうらやましく感じた。旅の面白さが人との出会いにあるように、人生の究極の面白さも人との出会いにあるのであろう。

 いつの日か四国八十八ヵ所を歩いてめぐるぞ、っと思ったものだ。そこには、きっと泣けてくるような出会いがあるに違いない。


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