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  1999年6月4日(金) 晴れ
総若手意識

 父の命日。1892(明治25)年9月10日愛媛県大洲市で生まれ、1944年6月4日中国・張家口で病没。生きていると、えーと、ヒャ、106歳 !!! (>_<)

 一日休んだのでウンと楽になりました。肩の重さは相変わらずですけど。 

 さて、他人が自分をどうみているかということは、いつでも大変興味深いことです。自分を誉めてくれる人は尊敬したくなるし、自分をけなす人はアホに見える(^^;)。

 他人が自分をどう見ているかということで、今日は職場で、本当にビックリさせられたことがありましたよ。

 1965年前後生まれの先生を交えておしゃべりしていたときのこと。1942年生まれの忘暮楼が、なにかの話のついでに、当然「そりゃそうでしょうねえ」と相槌を打ってもらうものと思って、

「ぼくも、むかし、若手イコール尾上たち、って言われていた時期があったんよ。」
と言ってみたら、返って来た返事が
へえーーっ!?
 内心、まだ若いという含みで振った変化球だったダケに、この「ええっ、そんなときがあったんですかア !」という100%驚嘆に満ちたご返事には心底ビックリしました。

 もちろん57歳もなってまだ若手と思っているらしい忘暮楼が愚かでした。しかし、このぶんだと案外日本のおじさんやおばさんたちは、みんな自分を若手だと思っているのかもしれませんね。つまり、年を取るのが下手になっているということかな。


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