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  1999年5月30日(日) 晴れ
十六日の満月

夜のWalkingの途中蛍を楽しんだ。近所の小野川沿いに歩いていると川の中の草むらに結構蛍が出ている。12匹を数える程度だったのだが、それでもずいぶん楽しめた。月明かりの中だけど遠くのほうの蛍もはっきり見える。

 今日は旧暦の四月十六日、十六夜月である、・・・と思ったら、なんと壁のカレンダーには「旧16 満月」と書いてあるぞ。あわてて愛媛新聞のお天気欄をみると、明日は旧暦四月十七日、月齢15.6とあるから、明日十七日もまだ十五夜の続きということか。今の今まで、満月は十五日だと思いこんでいたのだけど・・・。

 念のため、愛用のソフト Zed's G・Cclock & scheduler98 で確認すると、今旧四月十六日二十三時二十三分であるが月齢は十五日一時十六分だそうだ。どうやら今日十六日の二十二時過ぎから満月になったらしい。その上、月齢が刻々と動いているじゃない。今はもう十五日一時二十二分になっている。忘暮楼は月齢などと言うものは一日単位で変わるものと思っていた。

 忘暮楼は今晩は満月の十六夜月(?)という不思議な光に包まれて歩いたのであった。おぼろ月だった。

 


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