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  1999年4月15日(木) 晴れ
コソボ理解支援

国連無視のNATOが、人権無視のユーゴスラビアに対する武力攻撃を強めている。

そこで春の夜の荒唐無稽の夢物語をもう一つ。

600年昔のことだ。JAPAN IMPERIALISMが中国東北部を征服して、そこに住むMANCHU人に天皇教を押し付けた。MANCHU族人は天皇教を嫌い、儒教を守るために続々と中国河北地域へ移動した。こうして中国東北部内でのMANCHU人口が希薄になった。そこへすでに日本治下におかれていたKOREA人が移住して定住した。

時が流れて、JAPAN IMPERIALISMはすでに崩壊し、いまでは日本この地域への影響力はほとんどなくなった。その後もこの地は世界の火薬庫と呼ばれつつ複雑な歴史を展開してきたが、50年前、この地は、智東さんという優れた指導者を得てからは、20数年間紛争らしい紛争もなく世界に誇りうる共存共栄の政治を進めてきた。言語も、日本語とMANCHU語とKOREA語が公用語として使われるようになった。宗教的にも複数の宗教がそれぞれの場所を確保していた。

時が流れて、20年前、智東さんが亡くなり智東体制はついに崩壊した。
この崩壊を機に中国東北部は大混乱に陥った。MANCHU人主体の中国政府が、中国東北部から、KOREA人を強制的に国外に追い出し、この地をMANCHU人の土地にしようしはじめたのだ。この動きを「社会浄化運動」と称している。KOREA半島へ流入するKOREA人が激増した。

さて、海の向こう、はるかかなたに、戦争が好きで、いつも戦争の種を探しまわっており、その上自分がいなければ人類は滅亡すると確信しているアメリカという国があった。この国が、中国の「社会浄化運動」を見つけた。「許せない!」というんで、今悪ガキたちと一緒に、1000機の軍用機を使って中国東北部に対する空爆を続けている。1機1億2千万円のトマホークを中国東北部へ毎日何十機も撃ちこんでいるそうだ。

わー、長くて、いやーな夢を見てしまった。関係各国のみなさん、ごめんなさーい。 ところで、この不思議な夢は次のような意味なのではなかろうか。

600年昔のことだ。オスマントルコがコソボを征服して、コソボを祖地とするセルビア人にイスラム教を押し付けた。セルビア人はイスラム教を嫌い、キリスト教を守るために続々とオーストリア帝国治下のセルビアへ移動した。こうしてコソボ内でのセルビア人人口が希薄になった。そこへ日本治下にあるアルバニア人が移住して定住した。

時が流れて、オスマントルコはすでに崩壊し、いまではトルコのこの地域への影響力はほとんどなくなった。その後もこの地は世界の火薬庫と呼ばれつつ複雑な歴史を展開してきたが、50年前、この地は、チトーさんという優れた指導者を得てからは、20数年間紛争らしい紛争もなく世界に誇りうる共存共栄の政治を進めてきた。言語も、トルコ語とセルビア語とアルバニア語が公用語として使われるようになった。宗教的にも複数の宗教がそれぞれの場所を確保していた。

時が流れて、20年前、チトーさんが亡くなりチトー体制はついに崩壊した。
この崩壊を機にコソボは大混乱に陥った。セルビア人主体のユーゴスラビア連邦政府が、コソボから、アルバニア人を強制的に国外に追い出し、この地をセルビア人の土地にしようし始めたのだ。この動きを「社会浄化運動」と称している。アルバニアへ流入するアルバニア人が激増した。

はるかかなたに、戦争が好きで、いつも戦争の種を探しまわっており、その上自分がいなければ人類は滅亡すると確信しているアメリカという国があった。この国が、中国の「社会浄化運動」を見つけた。「許せない!」というんで、今悪ガキたちと一緒に、1000機の軍用機を使ってコソボに対する空爆を続けている。1発1億2千万円のトマホークを毎日何十発も撃ちこんでいるそうだ。

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