1999年4月2日(金)
大いに語り合って(?)

 昨日は年度初めの職員会、前夜はたっぷりとお酒も飲み、友と大いに語ったりもしたので、すっきりとした気分で臨めた。

 校長の年度初めの挨拶もなかなかよかった。「生徒たちが落ち着いた雰囲気で授業に臨めるよう指導していきたい」など、書いてみると平凡だが、新田高校の現在の課題としては適打だと思う。年度末の進級認定会での長時間の意見交換の反映と捕らえたい。

 いったい、王が臣下を作るのではない。臣下が王を作るのである(と、どなたかが言っていたなあ)。独裁的な王といっても、結構それで甘い汁を吸っている人々がいるわけで、その人たちはやっぱり自分に都合のいい王を作っていることになるわけだ。

 そう言う意味で、職員会のあと二つほど進言もしておいた。
 「時間講師の先生方がいないところで話しても意思統一はできないですよ」、
ってことと
 「始業式と入学式で、授業態度が悪くて改善のあとが見られないような場合は、テストの点が少しばかりよくても、進級させないつもりだ、と宣言してください」
ってこと。分かってもらえたと思う。

 ・・・と快調なんだが、前夜ともに杯を交わし語り合った柳瀬氏、籠氏の様子がおかしい。柳瀬氏はふらふらしながら歩いているし、籠氏は二日酔いのようす。

 聞いてみると、なんとまったく「語り合って」いなかったのだそうだ。ともかく私めがベラベラぺらぺら・わいわいぺちゃくちゃと、何でも2時間半か3時間近く、一人でしゃべり続けたのだそうだ。

 私以外も皆さん論客ばかりだのに、全くしゃべる機会を与えられないので、私と同じ位酔わなくちゃ・・・とひたすら飲んでいたのだそうだ。ナニしろ店長代理のスンジャが、「オノウエ氏、たのむけん、ヤナリンにもちょっと話さしちゃってや」と私に懇願したというから、よほどだったんだろうなあ。それで、皆さん、結果的には大変な深酒になったのだという。

 籠氏はきつい二日酔い、柳瀬氏は朝から連続嘔吐。もう一人の松原満紀氏は「久しぶりに家で吐きまして、今日は半分死んで居りました。」とメールを送ってきた。

 皆さんすみません。