2004年3月9日 火曜日
 老人ホーム慰問

  サンシン仲間のMさんは現職の地方公務員。闘病生活から復帰して、以前同様の多忙な毎日を送っておられるが、いろいろな思いがあったそうで、昨年から老人ホームやグループホームを訪問して老人たちの演奏活動を続けておられる。演奏回数はもう4、50回にもなるそうだ。
  私も沖縄で遊んでいる頃から、愛媛に帰ったら、Mさんに見習って、サンシン片手にお年よりに喜んでもらえるようなことをやりたいと思っていたのだが、昨日やっと道が開けた。私が糖尿病の定期診断に通っている愛媛生協病院のデイケア−のプログラムの中に30分ほどの時間をもらえることになったのだ。
  第1回は4月1日ときまった。老人たちにうんと楽しんでもらえるよう準備をしておこう。62歳になる4月には私の新しい人生の始まりだ。