カチャーシー記念写真  
   
忘暮楼日記 2004年1月6日 
 玉城千枝子先生のカチャーシー教室(琉球新報カルチャースクール)の私にとって最後の日は12月4日だった。教室が始まった頃の10月2日の記念写真では生徒が4人だけだったがその後だんだん増えて、ついには練習会場が狭く感じられるほどの盛況となった。写真はメンバーの半数くらいである。

  沖縄の人々の結婚式やお祝い会のフィナーレといえばたいていはにぎやかなカチャーシーである。ところが踊りどころの沖縄でも、踊りの苦手な人が多いのである。踊りが嫌いなのではない。踊りは好きなんだけど、踊りのパターンを少ししか知らないために単調になり、途中で席に戻ってしまうことになりやすいのだ。
 
 そこでもっと長い間踊りつづけたいと願う人がたくさんいて、その中の一部がこういうカチャーシー教室に入ってこられるわけだ。

  後ろ中央が玉城先生、後ろ左端がサンシンの兄弟子の福原さん、私は汗びっしょりかいている。