2003年10月25日

与論の旅 その2 美しい与論

  「木の葉みたいなこの与論/なんの楽しみないけれど/すきなあなたがおればこそ/小さな与論も好きになる」(『与論小唄』)と歌われる与論島。この島にも3000年の歴史がある。縄文の遺跡が発掘されているのだ。 
↓ ☆与論島の全体像である。東西6キロ、南北5キロ、一周が21.9キロ、海抜のもっとも高いところが97.1メートルだ。☆島の東側に島があるように書いてあるが、これが「百合が浜」。干潮のときだけに現れる「砂漠」だ。☆赤い線はバス路線。一日に5本か6本のダイヤだ。「ヨロン」の「ン」の下の湾に宿を取った「与論コーラルホテル」がある。 
↓ その百合が浜を臨む景勝地「大金久海岸」。「金久(がねく)」は沖縄にもある地名、ただし、「我如古」と書く。
↓与論島は景勝地だらけ。ホテルから裸足で降りられるビーチもこんなに美しい。朝ここを歩いた。一往復10分、四往復した。