2003年10月2日 木曜日
 カチャーシー講座

「琉球新報」のカルチャースクールでカチャーシーを教えてもらうことにした。民謡酒場でちょくちょくカチャーシーを踊らされるが、踊りがワンパターンで楽しみきれないまま座に戻ることがほとんどだ。思いっきりカチャーシーを楽しめるようになりたい。
  また、適当にあかるく振舞いながらもいまいち解放されない私の性格もなんとかならないか、という願いもある。

  「琉球新報」カルチャースクールのカチャーシー講座の先生は沖縄県指定無形文化財「伝統舞踊保持者」・琉球舞踊玉城てだの会会主、玉城千枝子(たまぐすくちえこ)先生である。私が松山市で買い求めて家でひそかに練習していた教則ビデオ「玉城千枝子のカチャーシー講座」の玉城先生で、まさか、直接教わることになるとは…。縁というものは不思議なものである。

  受講者はもちろん初対面だけど、1時間、にこにこと(これが大切なだそうだ)踊っているうちに和気藹々とした雰囲気になった。これもカチャーシの効用なのだろう。 

  入学記念写真である。中央が玉城先生。先生の左右はウチナンチューの姉妹、後ろの二人はナイチャーである。



もう一枚。後列左の男性は琉球新報カルチャースクールの所長さん。