2003年9月3日 水曜日

八重山(ヤイマー)旅行 -- 9月3日から3泊四日 --

 新人賞コンクールも無事終わった。今日から、この夏最後のイベント八重山旅行だ。台風もぎりぎりのタイミングで西の方へ去ってくれた。 
 旅の概略 
一日目 1番便で空路石垣へ。9時前到着。9時半発の観光バスで石垣島を時計回りで一周。宿所のある白保で下車。宿所は民宿「船着場」。民宿前の海でシュノーケリングの練習。

二日目 11時から白保珊瑚礁でシュノーケリング。まるで竜宮城である。こんな美しい海が民宿のすぐ側にあるんだなあ。
  午後石垣港から船で10分の竹富島(テードゥンズィマ)へ、牛車にのって集落を一周。
  夜、全国トゥバラーマ大会(9月9日)の予選会を見る。41人の熱唱を聞く。

四日目 船で西表島へ(40分)。新城島(パナリ)下地の珊瑚礁を水中観光船で楽しむ。船が二重構造になっていて、観光ポイントに着くと、船の中心部の装置が潜水し横窓から珊瑚礁を楽しむ。
  仲間川のマングローブを遊覧船で観光。
  石垣島の民宿に帰り夕食後市内に出かけて民謡酒場をはしごする。
  早びきの名手の店「琉歌」は臨時休業中。
  交通安全コントで有名な「島唄」にはいる。楽しいショーだったが、女性たちが寄ってきて「ビール戴いていいイー-」とくるのが不愉快。
  次に行った「芭蕉布」が落ち着いた雰囲気でよかった。おすすめ。
 
最後の日 石垣市内の観光ポイントをまわった。
  八重山博物館。→早稲田総長大浜信泉(のぶもと)の記念館。すぐ近くにある大浜信泉の生家は民宿になっている。→美崎御嶽(ミサキオン)、神々しい雰囲気がある。→宮良殿内(ミヤラドゥンチ)、士族の屋敷である。一息つくのにいい。→最後に戦争マラリアを告発する「八重山平和記念館」をじっくり見せてもらった。八重山で3647人の島民が皇軍の身勝手な作戦によっ殺された。島民にとって戦争はなんであったかを知ろうとする人には必見の記念館だ。
  最終便で沖縄へ帰る。
  
  10時前に松弦会「新人賞受賞」祝賀パーティに出る。松田弘一先生のカラオケには抱腹絶倒、たいした才能だ。
  席上、新人賞受賞者から選ばれる「アカデミー部門」出場名簿には私の名は入っていないことを知らされた。残念だけどあの演奏では仕方がない。