2003年7月2日 水曜日  休肝日

ゆうなの花

  梅雨が明けて毎日すばらしい青空が続いている。昼間は思わずにっこりしてしまうほど澄んだ青空、夕暮れになると、それがしばらくこんどは青あじさい色になる。これがまた美しい。

 このごろ街でよく見かける黄色い花があった。夕方になると樹下に美しい花をふりまく。今日やっとその名前がわかった。「ゆうな」であった。 
『沖縄語辞典』には
はまぼう。おおはまぼう。しまはまぼう。黄槿。アオイ科の潅木。花は黄色、葉は円形で厚く、農村では食べ物を載せたり、ちり紙の代用にする。
とある。

  この木は一度倒れまた枝を立ち上げている。通常直立しない方が多いらしい。詳しくはここ。右上あたりに少し花が見える。

これが「ゆうな」の花。

夕方になるとこのように木陰に花を振りまく。こういう場所だと問題ないが、舗道に花が散ると扱いにくいごみになる。