2003年6月28日 土曜日

新人賞部門

○8月31日に開催される、琉球音楽協会(会長はネーネーズを育てた知名定男)主催
  • 『輝け!民謡アカデミー2003年』の新人賞部門コンクール
に応募することにした。沖縄には琉球民謡協会、沖縄民謡協会、琉球音楽協会、沖縄音楽協会など、「琉球」と「沖縄」、「民謡」と「音楽」をさまざまに組み合わせた、沢山の民謡協会がある。そのなかのひとつがこの琉球音楽協会である。

○新人賞部門の応募資格は中学生以上。したがって忘暮楼も応募できるのである。これに入賞すると「アカデミー部門」にも応募できる可能性が生まれる。これも実はねらっている (▼▼;)。

○受験料は各部門6000円、新人賞に合格してアカデミー部門も受けることになれば12000円である。

○審査会場は沖縄市民小劇場あしびな(沖縄市)。

○唄は(1)安波節、(2)かたみ節、(3)祝い節、から1曲を選ぶ。調弦(キー)の高さは自由だそうだ。忘暮楼は安波節をCの調弦で歌ってみようかを思っている。

○度胸をつけるためのリハーサルが始まっている。忘暮楼も日曜と土曜の午後にこのリハーサルに参加するつもりだ。(アガリやすいほうだからなあ)。明日がその第1日。

○11月23日日)には、『輝け!民謡アカデミー2003』の本番が開催される。新人賞に入賞するとこの催しの入場券販売に協力しなければならないことになっている。なかなかうまくできているなあ。

○そうそう、コンクールに出るにはそれなりの衣装が必要だ。唄はビギナーでも衣装は一流である。今日はその琉歌用の着物、帯、下着、足袋、雪駄、着物ケースを注文してきた。しめて23,650円だった。衣装の模様とか色は各支部によって決まっている。

○これが忘暮楼のこの夏最大のイベントだ。大学の試験が不合格になったとしてもこちらは落とすわけには行かない。大学は9月いっぱい休み。これが終わったら沖縄をあちこち旅するつもりだ。