2003年6月11日 水曜日  休肝日 (お誘いあり、行ってみようか 22時)

アカギ並木

  今日は午前中、沖縄靖国訴訟の第3回公判を傍聴した。宜野湾からバスで那覇の国際通りへ。松尾で下りて、松尾のT字路を入って南の方へどんどん歩いて行くと那覇地裁がある。地裁の近くでこんな並木道に出会った。アカギの並木道である。

 沖縄には痛いような太陽の光と、涼しい木陰がある。

 沖縄市の市役所近くのクスノキ並木は素晴らしいものだが、ここもなかなかいい。
 那覇高校や那覇地方裁判所、那覇第1地方合同庁舎などのある通りである。
 沖縄靖国訴訟の原告のみなさんと支援者の皆さん。

 「小泉政権は有事立法を着々と進め、アメリカにおだてられながら自衛隊のイラク派兵を強行しようとしている。新しい戦没者の誕生は近い。
 靖国神社への公式参拝は将来の戦没者のための道ならしだ。小泉首相は道ならしの先頭に立っている。」

 原告団代表の金城實さんがそんな挨拶をした。

 バックがアカギの並木である。
 今日見つけた光景。

 三好豊先生が北海道で作った句に「昆布干し天下の道を私す」というのがあったと思うが、沖縄では、ゴーヤー棚が「天下の道」を私物化していた。