2003年5月11日 日曜日
沖縄の樹木
相思樹(そうしじゅ)

 沖縄は花がいっぱい。ディゴはまだ咲かない(ことしは開花が遅れているらしい)がゲットウ(月桃)やソウシジュ(相思樹)やイジュが満開である。

ソウシジュ:マメ科アカシア属の亜熱帯常緑高木。高さ六〜九メートル。花は黄色で球状に集まって咲く。台湾・フィリピンの原産。熱帯各地で街路樹・生垣とする。材は薪炭材・家具材となる。【広辞苑】

葉っぱは「ナギ」の葉によく似ている。裏と表が同じなので「こころに裏表なし」→「相思」となるらしい。

沖縄北部・山原(ヤンバル)の道端で見かけた見事な群生。右下部分の白い花はイジュ。