2003年4月28日 月曜日
レポート計画書

 琉球方言学特殊講義(琉大狩俣繁久教授)のレポート計画の提出があさってだ。こんなものを書いてみた。

研究課題名

島尻郡与那原町大見武地区の方言と地名

研究の目的・意義

与那原町大見武地区在住の小波津良徳氏(明治44年2月4日生)及び同氏の同年輩の友人からの聞き取りによって、同地区の若い世代が理解できなくなりつつあるという同地区の方言と小字より下位の地名を収集し若干の考察を加える。

資料について

@小波津良徳氏などからの聞き取り。なお聞き取りにあたっては、本レポートの執筆者が琉球方言の門外漢であるので死のご子息小波津良光氏の援助を受ける予定。
A『よなはるの民話』(遠藤庄泊編)の「原語」資料。

参考文献

(出版社等ここでは省略)
@『よなはるの民話』A『沖縄地名総集』B『沖縄地名考』C『ふぁるやま イギミの里 地名考』D『沖縄の地名考』E『沖縄の地名の由来』F『角川日本地名大辞典 47 沖縄県』