2003年4月24日 木曜日
粟国島(あぐにじま)行きの飛行機

 カミサンが大学時代の友人有川さんと沖縄に来ている。おいしい塩で有名な粟国島へ行ってきたという。その粟国行きの飛行機「琉球コミューター」の話が面白かった。

 飛行機は操縦士を含めて10乗りの軽飛行機。乗客は搭乗の前にまず体重を計られる。係員が、乗客の体重と、機体の前、左右のバランスを考慮して、一人一人の座席を決めてゆくのだそうだ。下の写真がそのと時の搭乗券だ。

丸印がカミサンの席だという。左前が操縦席だ。

 面白い話だったので、「忘暮楼の老馬新聞」に載せるから搭乗記を書いて、と頼んだら、こんなメールがきた。

琉球エアコミューターの話、ナオミさんや竹本さんに話したら、アイルランドでアラン島に渡るとき、やはり体重を量ったそうです。どこでも同じ事をするのだなあ!

あの、空に浮いて流れているような、バスが空に浮き上がったような感覚は、わくわくする楽しさでしたよ。

帰りの飛行で風に流されて揺れるのは少し怖かったけども、パイロットがすぐ目の前で、慌てず騒がず操縦しているのだから命を預けて頼もしかったし・・勿論、あれぐらいの揺れなんかへとも思わないのだろうけど・・・