2003年4月19日 土曜日
 沖縄国際大学琉球芸能文学研究会"小公演"写真集

 沖縄国際大学琉球芸能文化研究会は、具志川市赤野地区の「赤野合同シースビー」で公演しました。忘暮楼も写真係として参加しました。

 具志川市赤野地区は、具志川火力発電所、野鳥公園が目印。さとうきび、ぐぁばの栽培、肉牛の育成が盛んなところだそうです。こんばんは赤野地区の「シースビー」だというのですが、この「シースビー」がなんなのか、地元の人たちも挨拶のなかでそれぞれ自論を披露しあっていました。「ビー」はどうやら「日」らしいのですが、これも「スビー」で「首尾」のことだろう、という「有力説」も披露されていましたから、結局今のところよくわからない。

 「シースビー」の意味ははっきりしませんが、集会の趣旨は「サトウキビの収穫作業が終わったところで慰労会を開く」ということのようでした。この慰労会の余興に沖縄国際大学琉球芸能文化研究会が呼ばれたのです。芸達者な学生さんたちが楽しく演じているのがなによりよかった。区長さんの話では赤野地区の「シースビー」もこれまで最高の盛り上がりになったそうです。

 以下、当日の写真集です。

開演直前

いよいよ開演です

赤野の皆さんとカチャーシー

終演のご挨拶

ほっと一息