2003年4月1日 火曜日
出発(博多港より)

 目覚むれば風雨強し。4時起床。5時半家を出る。6時半三津浜港。なんとメンソーレの女将さん(久恵さん)と山崎三咲さんのお見送りを受ける。早朝それも雨の中、最後の最後まで真心のこもったお心くばりに恐縮、感謝。電離還元水まで持ってきてもらった。

 女将さんのはなしでは、サンシンご同輩の宮崎さんが「めんそーれ」で「なぎさちゃーーん、どうしてそんなにうつくしいのお?」という私の得意のせりふを横取り、連発していたそうだ。りっぱな後継者ができた。安心だ。宮崎さんからは昨夜、上等の泡盛をはなむけに頂いた。

 そうそう、昨日は、事務局の兼岡さんと教え子の太一くんからも、きれいなグラスセットを頂いた。もう一つ頂いたが、沖縄に着いてから開けなさいというなぞのプレゼントであった。楽しみ。

 7時10分、三津浜港を出発。

 8時10分、携帯に韓国・ソウルから元致奎先生の電話がとびこんできた。

  1. 食事2時間後に必ず血糖値をチェックすること。お酒を飲んだ2時間後もチェックすること。(じつは今回の沖縄行きのために血糖値測定器を購入したのだ)
  2. お酒の量をこれまでの半分に減らすこと。
  3. キムチを送るから住所を知らせること。

などなど、温かいお言葉を賜った。

 天気次第に回復。桜はもう散り始めている。木蓮があちこちで満開。12時14分関門大橋のSAで昼食。14時16分、博多のパークポート、琉球海運に到着。15時10分手続き完了。

 天気は上々。乗船は17時、しばらく時間がある。

 出発の挨拶メールを送ったら、あちこちから「激励」を頂いた。ご本人の許可はうけてないのですが一部を紹介しましょう。

 高松源一郎さん。 

いってらっしゃーーーーーーい!!
沖縄とはいいですね。本当に『ちゅらさん』で見たとおりのところなんでしょうか?
落ち着きましたら、また話をお聞かせください。
よろしくどうぞ。

息子。
統一です。
今日までお疲れ様。
明日は見送りには行けないけど、夏あたりに遊びに行きます。
こっちは忙しいけど変わりなく生活してるので心配なく。
では、体に気をつけて沖縄生活を楽しんでください。

和田久幸先生
 西の方と申しますか…西方には浄土があると言われま す。ご無事でたたれることをお祈りします。イラク戦争 の最中、NHKの番組で「ちゅらさん2」というドラマ が始まったようで、妻は、西方ののんびりした気候風土 や音楽がいいといっていました。ムーブの運転にはくれ ぐれもご注意を…。いってらっしゃい…。

 第1回団交を終えたばかりの帝京トミスの高山さん。

約二時間の団交で経営側の意図がかいま見えてきました。本音はたたみたい本部。無条件降伏でも格好をつけたい現場管理職。経営側双方の奇妙な共生関係が浮上。生活権・教育権の観点は皆無!(中略)今日沖縄に旅立ちですね。存分に楽しんでください。

 厳しい指導のサンシンお師匠さん、花葉さんから。
先生の生き方ステキ。私もそういう生き方が送れるようにいつも好奇心を持ちつづけたいと思います。
泡盛、飲みすぎないように身体に気をつけてね。ではまた。