2003年2月27日 木曜日
沖縄への出発は4月1日に決定

 今日は沖縄県宜野湾市の沖縄国際大学で新年度の「科目等履修生」の申し込みをした。15000円の入学検定料を払い、用意してきた書類を提出して出願手続きをとった。

○受講希望科目としてとりあえず以下の6科目を申請しておいた。

狩俣恵一琉球方言学特講T木曜日2単位前期
同 U2単位後期
野原三義琉球方言学概論金曜日1単位前期
屋嘉宗克琉球文化論水曜日4単位前期
4単位後期
狩俣恵一琉球文学概論火曜日3単位後期

○履修料は一単位2万3100円である。以上を実際に全部受講すると16単位となり、履修料は合計36万9600円也である。琉球文学概論を割愛すると13単位で30万300円か…。こんなとことろかなあ。

○4月4日(金曜日)までに大学へ来て受け取らなければならない書類があるので、沖縄への出発は4月1日(火曜日)で決まりである。松山へ帰ったら早速「博多→那覇」の琉球海運フェリーの予約をしておかなければならない。

○当座の宿探しもした。宜野湾市内真栄原(まえばら)にあるウィークリーマンションへ行ってみたらこれがいいロケーションだった。

  1. 大学がバス停で二つ目くらい。歩いて登校するのにぴったりだ。
  2. 隣の隣がなんと「三線店」。宮古島出身のこの場所だけでも25年三線を作っているオジサンがオーナーだ。昔は三線を教えていたそうだ。
  3. 国道の反対側が古本屋。沖縄関係の書籍が一杯ある。

 ここで決まり!といきたかったが、3月に入らないと予約が出来ないそうで、これも松山に帰ってからの仕事となる。

 このマンションは、寝具・家具類つき、駐車場つきで4万5千円、6万円、7万5千円の3タイプがある。4万5千円タイプが予約できると一年間通して利用しても54万円だ。6万円だと72万円。ここまでなら、履修料30万円と合わせて、食費以外の費用が予定していた100万円で収まる。7万5千円のモデルでは高すぎだ。

 7万5千円のコースになったり、予約が取れなかったときは、那覇「すまいの大進」のオーナー・島田順子さん(「めんそーれ」の女将さんの幼稚園以来の友達)に泣きつくことになる。島田さんには昨日の晩さっそくご馳走になってしまった。