2002年11月6日 水曜日
沖縄旅行プラン

 冬休みのはじめに宜野湾市「大琉球・まつり天国」という催しがあると聞きつけた。宜野湾市といえば来年の私の居所になるところだ。これは放っておけないと旅の計画を立ててみた。今回もレンタカーを利用したい。

第一日 移動

松山から空路那覇へ。

第二日 美しき辺土

那覇より高速自動車道で許田IC→名護市の11月にオープンされた「沖縄チュラ海水族館」を見る。忘暮楼が大型水族館に入るのはこれが初めてだ。
→古城、今帰仁(ナキジン)城跡→沖縄本島北端の辺戸(ヘド)岬
→引返して、17:30より 宜野湾市多目的広場ミュージカル史劇「琉球三国志」を鑑賞(沖縄の代表的なロックミュージッシャン、JAZZミュージッシャン、沖縄民謡歌手、琉球舞踊、エイサー、獅子舞などが融合)→那覇

第三日 虜囚の記憶

屋嘉
那覇より高速自動車道で屋嘉IC
(やか。日本兵の収容所があった。「屋嘉節」誕生地。)
→宜野座(「二見情歌」の歌碑がある。米軍に収容された一般県民がこの地に移された。関連記事1関連記事2
辺野古(へのこ)岬(政府はこの地の沖合いに米軍の海上離発着基地を作ろうとしている。)→引き返して、西原ICから自動車道。
→18:30より宜野湾市多目的広場で「民俗芸能祭」(エイサー群舞、宮廷舞踊、各地の民衆芸能、琉球古典音楽、獅子舞、棒術)→那覇

第四日 チュラ島渡り

  
那覇より高速自動車道で沖縄南IC→与那城町の全長2.6キロの海中道路から原油基地・平安座(へんざ)島を経て、美しいビーチで有名な宮城島・伊計(いけい)島まで
→西原ICから宜野湾市
→17:30より宜野湾市多目的広場で「島唄の世界」。(ディアマンテス、リンケンバンド、日出克&琉球まつり太鼓、大工哲弘、ミヤギマモル)
→那覇

第五日 移動日

空路松山へ