2002年 4月 25日 木曜日

「屋嘉節」を聞く


 以前沖縄の捕虜収容所で生まれた「屋嘉節」の話(1)(2)を書いた。この唄が戦後沖縄民謡の第1号、ルーツなのである。この唄が作られたいきさつと唄の歌詞はそこで紹介しておいたが、実際どんな歌なのかはお伝えのしようがなかった。ところが偶然、沖縄市の市民小劇場"あしびなー"の柿(こけら)落とし"のイベント、
" コザ 島唄絵巻"沖縄民謡の50年
 のサイトでこの唄が聞けることがわかった。ご紹介しておく。黄色い「RealAudio Streaming」のアイコンをクリックするとライブが再現される。最初に歌われる歌が「屋嘉節」だ。金城実がカンカラ三線で歌っている。