2010年10月29日 金曜日


◎最近の私の記憶再生の状況

1 息子たちの名前はすぐに出るのだが、息子たちのお嫁さんの実家の苗字がまだ思うようには出てこない。長男の元お嫁さんの実家の苗字は全く思い浮かばない。次男と三男のお嫁さんの実家は、両方を同時に浮かべるというのが難しい。妻の実家の苗字も浮かばないことがある。
2 ご近所のお宅の苗字は、申し訳ないけど、まだ全然浮かばない。
3 何とか出てくるのが、小学校時代の友達から、私が勤務していた学校の同僚の名前まで。
4 それからあと今日までの10年くらいで思い出せるのは、日本コリア協会・愛媛関係の五、六名とサンシン仲間の三人の苗字くらいである。サンシンをはじめたのは58歳からではないかと思うが、このころからあと10年間の新しい友人の名前がほとんど思い出せないのである。
5 そんなわけで私の記憶再生力の回復はまだまだほとんど実現していないようである。

午前中、『日本の歴史06 道長と宮廷社会』入る。今日は「はじめに」だけ。
午前中、続いて『黒い雨』に入り数10ページ読む。
午前中、続いてサンシンの練習を少し。

1時前車でサンシン公演に出発。漢那夫人を拾って伊予市「ごしき」まで。今日は会場一杯十数名のお年寄りが待っててくれた。漢那夫人が上手に会を進める。別便でやってきた北村さんもオカリナと太鼓とで活躍。

帰宅後桑村さん宅を訪問、奥さんに話と聞く。来週火曜日くらいにご主人の状況のおおよそが分りそうだとのことだった。ビールを買って帰る。

夕食のあと皿を洗ってサンシンの練習。今日は昼寝をしなかったのに眠くならない。困ったことだ。23時ころから妻の見ていた韓国の時代劇「イ・サン」を見る。王が倒れて意識が戻らない。・・・けっこう面白い。

今回「無謀なたたかい」のあらすじ
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/isan/yotei_bshi/index.html
「英祖(ヨンジョ)がサンへの譲位を宣布する直前に倒れて意識を失う。サンは英祖と亡父の意志に沿うべく、重臣たちを集めて英祖が内密に譲位の命を下していたことを告げる。だがそこに貞純(チョンスン)王妃が現れ、数日前に病の影響下の英祖がサンの世継ぎの座を奪うと記した宣旨を指摘。だがサンは、英祖の真意は目覚めればわかることだと一歩も譲らず対立する。
サンはこん睡状態の英祖の手を握り、決して敵に負けないと誓う。」

次回は「衝撃の処分」はこうだそうだ。面白そう。
「貞純(チョンスン)王妃はサンを捕らえるため、ファワンや老論(ノロン)派の重臣たちと大勢の兵士を引き連れ王宮殿に乗り込む。だが、そこに奇跡的に意識を取り戻した英祖(ヨンジョ)とサンが現れ、王妃らは驚がくする。目の前の光景に激怒した英祖は、全員を捕らえるよう命じる。
 英祖の回復は一時的なもので容態は深刻なままだと主治医に聞かされたサンは、英祖の負担を和らげるために、罪人の処分を任せてくれるよう願いでる。」