2010年9月21日 火曜日


午前中は昨日の続きを少し読んだ。

●平城京で一番狭い土地をあてがわれていた下級官人の宅地は、御所から一番遠い南の端っこにあって面積も狭かった。といってもその面積は現在の70坪くらいだそうだ。我が家の2倍弱である。
●長屋王の贅沢振りは大変なもの。暑い季節に毎日馬で氷を積んで屋敷に運び込んでいたそうだ。また、犬や鶏にも白米が支給されていたという。
●「元正天皇即位の翌716年8月、15年ぶりに遣唐使の任命が行われた。」この遣唐使一行は翌々718年末に帰国した。翌2月遣唐使らによる唐の役員の最新モードの着用の提案があり採用された。これまで左襟を自分の体に近いほうにするやりかたであったのが、右襟を自分の体に近いほうにする現在のやり方に代わったのである。
●また官人の正装の際の持ち物として杓(しゃく)が採用された。したがって、622年になくなった聖徳太子の杷杓姿は本当はありえないことだ。

サンシンとギター伴奏の練習を少しする。

13:30 「あったかデイ」へ出発。今日は漢那夫人と北村さんと私。漢那さんの大活躍でなかなかいい感じの会になった。北村さんのオカリナもたいそうな上達ぶりだった。70分があっという間だった。

15:00 帰宅。疲れて、途中で買ってきた贋ビールを飲みながらぼんやりと相撲観戦。なにかの用事で肝心の白鵬の相撲を見なかった。

私が腹が好くまま食事前にいろいろつまむので妻が不機嫌。怒られついでに今日は夕食を遠慮した。

明日は6時15分からあいテレビ「Newsキャッチあい」で韓国泗川市三千浦での戦前の愛媛県人の暮らしを伝えるらしいので、皆さんにメールでご案内しておいた。