2010年9月19日 日曜日




写真は我が家の南側の山茶花である。二本ほどかなり枝を枯らしている。

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5時に一度起きて、おきようかなあと思ったがまた寝てしまった。起床は7時だった。

植物たちに水遣り。

午前中は「だんじゅかりゆし」の練習。メロディがだいたいわかったので、いよいよ歌に入ろうと歌詞を整理した。

(一番)
だんじゅかーりーゆーしーや いらーでぃー さーしみせる
ハルヨー フニー ユーハイセー
ナンチャ ユーハイセー ササ ユーハイセー

うにぬ つーなー とぅりーわー かじーや まーとぅーむ
ハルヨー フニー ユーハイセー
ナンチャ ユーハイセー ササ ユーハイセー

(二番)
しゅゆいてぃーんーじゃーなーし むーむーとぅー まーでぃちょわり
ハルヨー フニー ユーハイセー
ナンチャ ユーハイセー ササ ユーハイセー

旅ぬ 行ーちーむーどぅーい 吹ーちー つぃー つぃーむ御かじ
ハルヨー フニー ユーハイセー
ナンチャ ユーハイセー ササ ユーハイセー

こんな調子で四番まで歌えるようにしたい。できるかなあ。

午後少し横になって大相撲を見た。

3時から5時まで、久しぶりに「日本の歴史04 平城京と木簡の世紀」を読んだ。
今日読んだ所は大宝律令の時代であるが、大宝律令において戸籍に登録される「良民」は口分田が与えられ、そこでの収穫を中心に、租・庸・調や兵役などなにやかやとふんだくられるわけだ。
 当時一般の人間で長生きできるものはそうはいなかったと思うが、長生きできると、けっこう大切にされたようだ。66歳以上の男女を「耆老」・「耆女」といったそうだが、この「耆老」・「耆女」が80歳以上になると身の回りの世話をする正丁(21歳から60歳までの男子)一人がつけられ、90歳になると正丁二人、百歳になると正丁が5人になったそうだ。この正丁は血縁者が原則で、庸、雑徭免除などさまざまな特権があったそうだ。90歳以上の老人に対する施策は今日以上みたいだ。
 次は「平安遷都」である。

そのあと大相撲を見て、夕食。この夕食が思い出せない。食事を思い出すのは実に難しい。