2010年6月6日 日曜日


5:10 起床 いい天気だ

5:20~6:30 散歩 今日はちょっと近回りした。ウグイスが「ホーホケキョキョ」と鳴いていた。

6:30~6:45 みずやり。パンジーを四分の一ほど取り除いた。次の花を考えなくちゃ。

7:50 朝食

9:30~10:00 二階に上がって昨日の日記を書いた。

10:00~12:25 『梶村秀樹著作集 第1巻 朝鮮史と日本人』の続きを読む。

14:00 昼食後二階へ上がる。
近々予定されている末っ子の結婚式についてゆっくりと手紙を書く。残念ながら出席できる精神状態ではないことを知らせる。

17:00 風呂掃除 洗濯物入れ 妻は夕食準備で大忙しだ。

19:45 小花一家がやってきて一緒に夕食

夕食後一人二階に上がってベッドにころがっていたら小花が上がってきた。しばらく一緒に遊ぶ。

21:00ころ 就眠

(末っ子に送った手紙)

結婚式が近づいているようですね。改めておめでとう。

最初にゆうやの姓のことですが、知ってのとおり、これは二人で相談してどっちかの姓を取るということで決めるんですね。「どちらかの姓にする」以上の制限はありませんから二人でよく相談して決めてください。私たちはどちらでも同様にうれしいですよ。

さて、肝心の私の結婚式出席の件ですが、いろいろ考えたり、様子を見たりしていますが、普通のお付き合いは残念ながらまだちょっと難しいようです。

★ゆうやの名前はOKになりましたが、奥さんの名前や、奥さんの姓がまだなかなか出てきません。
★星次の奥さんの名前や大洲の皆さんの姓もでてきません。(今日星次の奥さんの名前を思い出すコツと発見しました。私の名前の最初の音「ま」からさがすとなんとか出てくるようです)
★桑原さん、漢那夫人のようなよほど近しい間柄の人なら2時間ぐらいは付き合えますが、お付き合いのあまりない人とはほんのちょっとのご一緒で疲れてしまいます。
★あれだけ通った「めんそーれ」の店名も今朝散歩中ようやく思い出したくらいです。いままで出てこなかったのです。よく一緒に飲んでいた酒仲間の顔は次々にぼんやり浮かびますが、名前はでてきません。
★野菜の名前も、じゃがいも、サツマイモ、ねぎなどは大丈夫ですが、しょっちゅう食べている野菜でもカタカナだと思い出せないものが多いのです。

そんなわけで私の頭はまだまだ正常化にはほど遠く、今回のめでたい行事には、松山でやっても東京でやっても残念ながら私は出席は難しいです。

まことに申し訳ないけどそんなわけで私は欠席と云うことにしてください。奥さんや奥さんのお父さんお母さんにはこの欠礼を心からお詫びします。よろしくお伝え下さい。

なお、お母さんや兄弟たちは参加できると思いますので別途連絡をとってください。よろしくお願いします。

今日の食事
朝 ごはん 卵焼き トマトとレタスとキウリ
昼 ごはん アジの南蛮漬け(この名前が思い出せなかった)   ひじき 生野菜
夜 ごはん コロッケ(三つ食った うまかった) スープ

『梶村秀樹著作集 第1巻 朝鮮史と日本人』の見出し

昨日読んだところ

Ⅰ 朝鮮史の意味

「排外主義克服のための朝鮮史」1971年
(一)はじめに
(二)なぜ朝鮮史を学ぶのか
・在日朝鮮人の主体的必然性
・おのれの価値観の転覆
・アジア主義の転覆
・問題はあくまでも主体的
(三)朝鮮侵略の理論と思想
・ヨーロッパ対アジアという図式と国家主義
・大井憲太郎の「連帯の思想」の発想
・他律性史観と停滞史観
・講壇マルキストの「東洋社会論」
・左翼学者の戦争協力
(四)戦後民主主義のもとでの朝鮮観
・容易ならぬ思想的危機
・古い歴史観の保存
(五)朝鮮史の内在的発展
・侵略史の暴露
・社会経済史主義の傾向
・朝鮮民衆の民族解放闘争
・一人ひとりの朝鮮観
(六)若干の補足と論争の深化のために
・戦後のアジアブームについて
・日韓闘争における思想問題
・朝鮮の大衆闘争の豊かさ
・幸徳秋水の思想によせて
・自分の痛みにつながる日帝百年の歴史
・マルクス主義の歪曲に抗して
・日本労働運動の腐敗との闘い
・李光洙の道に見るもの

今日読んだところ

「朝鮮語で語られる世界」(1975年)

「私にとっての朝鮮史ーー『朝鮮史ーその発展』序章ーー」(1977年)
・朝鮮民衆の内在的発展
・朝鮮史の意味
・本書の限定条件

Ⅱ 日本のナショナリズム

「竹内好氏の『アジア主義の展望』の一解釈」(1964年)

「『日本人の朝鮮観』の成立根拠について 『アジア主義』再評価論批判」(1964年)

「現在の『日本ナショナリズム』論について」(1965年)





「自由民権運動と朝鮮ナショナリズム」(1973年)
・朝鮮への接近
・士族民権派
・豪農民権派
・貧農民権派