2010年6月29日 火曜日


4:30 今日はトイレに目覚めたついでに起床した。昨夜は20時に寝たんだからこれで8時間半の睡眠時間。ちょうどいいくらいかなあ。

4:45 外の様子を見ると雨が降っている。今日は運動の前に昨日の日記を書いておくことにした。

6:05~7:25 日記が書き終わった頃、雨がやんだ。ちょうどいいタイミングだ。6時過ぎに散歩にでる。丘をのぼると、道の電線にウグイスが止まってホーホケキョと啼いている。電線のウグイスは始めてみた。うれしい気分だ。

8:00 朝食

9:00~12:00 読書、時々歌の練習。

読書は「日本の歴史00」の222ページ~309ページ。あと少しで読了だ。歴史家たちの過ち、見落としの実例が次々に紹介されている所である。面白い。

歌は西条八十の「肩たたき」。全十行の歌なのだが、すべての行のメロディが異なっている。困った曲だ。ちゃんと知っているのは最初の一行だけ。よく似ていて正確に覚えにくい。何度も聞く。

12:30 昼食

14:00~16:30 サンシン練習
桑村さん宅でいつもの三人のサンシンの練習。以前桑村・漢那組で弾いていた「娘ジントヨー」を練習する。メトロノームを持ち出したりして曲を一定のスピードで弾く練習をする。あっという間に二時間半経った。

17:30 四川旬菜「アスター」へ行き夕食。私は(ウーン、思い出せない。ごはんに卵焼きをかぶせた・・・、ウーン→地図で確認・・天津だった)天津飯それに生ビール(笑)を注文。帰り道、妻は生協で買い物、私は車の中で待つ。

20:00 就寝

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今日の食事
朝食 豆ごはん 自製卵焼き 生ハムなどのサラダ(美味しかった)
昼食 ごはん 厚揚げ野菜あんかけ(これもうまい)
夕食 天津飯

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「日本の歴史 00 『日本』とは何か」網野義彦
これまでの学問が見落としていた分野について面白い記事がある。

○297ページ「三内丸山遺跡の発掘によって得られた最大の発見の一つは、栗の木が栽培されていたことが明らかにされた点である。」

○そういう眼で見ると、他の所にも栗の木の栽培がされていたことが確認される。たとえば、297ページ 紀伊国阿弖河上荘(あてがわかみのしょう)の検注目録(1273年)には栗の木が次のように記録されている。

百姓の屋敷のほか
畠地 21町8段30歩
桑 1890本
柿  598本
漆  37本
栗林 31町70歩

○栗の木は縄文以来、栗の果実の供給のみならず、他の樹木とともに建築用材、樹皮、薪炭の供給のもととなっていたのである。

参考資料
○三内丸山遺跡
http://www.net.pref.aomori.jp/aomori_jomon/national/national1.html