2010年5月5日 水曜日

今日はなかなか起きられなかった。起床は8:00であったから、ほぼ12時間寝たことになる。

散歩 今日はなし

10:00~12:30
昨日の日記に、昨日の読書記録を記した。結構時間がかかった。

午後も1時間昼寝をした。

夕刻、息子が眠った小花(こはる)を抱いてきて寝させた。
夕食は小花の父母と小花と我々であったが、小花はこの連休で父母のアジを味わってさかんに父母に甘えている。いいことだ。

20:45 日記終わり

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今日の献立
朝 まめごはん ゴーヤーチャンプルー みそしる とまとレタス
昼 ごはん もやし炒め(もやし スパム)
夜 カレーライス 鶏のメンチカツ レタスとトマト

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今日から沖縄国際大学で習った屋嘉宗克先生の書いた『琉球文学 --琉歌 の民俗的研究--』に入る。この本は授業終了時に私に直接いただいた本である。

『琉球文学 --琉歌 の民俗的研究--』屋嘉宗克著 近代文芸社

一 琉歌 の展開(「詠む歌」から「歌う歌」へ)

 一

  1795年に編集された「琉歌百控乾柔節流」
  1798年に編集された「琉歌百控独節流」
  1802年編集の「琉歌百控覧節流」
  すべて三味線にのせて歌うためのもの

  この時期を前後して多くの沖縄音楽の大家が輩出している。
  
  「三・五」「五・三」の音が沖縄方言の表現に適合した韻律であり、三味線に音曲をのせる場合にも容易であったと思われる。

  けふの ほこらしや なをに ぎやたてる  つぼでをる はなぬ つゆきゃ たごと

 二

 「毛あしび」は本土の「歌垣(かがい)」とちがって「結婚した女性は参加しなかった」