2010年3月3日 水曜日


食事のあと10時から『街道を行く 二 韓のくに紀行』司馬遼太郎著のつづき。

昼食後、同書読み継ぐ。2時ころ読了。
いくつか書き写しておこう。
「われわれがアジアもしくは世界の中で孤独な民族であるのは、この倭寇スタイルと云う礼教への朝鮮もしくは無視によっても象徴されるかもしれない。」(p192倭と云うこと)
「惺窩は、中世と近世のこの端境期にぬっと顔を出して倭の世界を激しく嫌悪した最初の異常人であった。」(p188沙也可の降伏))
「日本にあっては弱小勢力はそのまま不道徳でさえある。(p197金忠善)
「ひるがえって言えば、明治官吏の清潔さを土台にして、初めて明治の資本主義が成立したわけであり・・・」(p264賄賂について)
「朝鮮人は一般に多くの美質をもっているが、その致命的欠陥というのは、仲間とくんで仕事をする場合に相互の協調性に欠けていることであった。」(p350白村江の海戦)

そのあと昼寝を一時間。

3時から、散歩60分。旧11号線をのぼって、自衛隊前から左折、さらに左に折れてスーパー・ソゴーに出る。
ここで買い物。かにの缶詰と焼酎一合。帰る。

かにの缶詰が足りないそうで、近くのスーパーへ再度。缶詰と醤油を買う。

夕食にこはるとお母さんがやってきた。夕食は散らし寿司である。うまかった。