2010年2月14日 日曜日



7:00 目覚め  7:30 起床  

朝食後 
9:30~12:00まで、3月1日のにっこり講演会の演者・金文子さんの『朝鮮王妃殺害と日本人 誰が仕組んで 誰が実行したのか』を読み始める。この本は実は一度読んでいたのだけど、忘れてしまった所も多いのでもう一度読むことにした。

昼ごはんのあと
14:40~15:50 散歩。今日はルート変更、家の東側の国道や山畑の道を歩く。
歩いているときはほかの事をほとんど考えない。ひたすら歩く。これが今の問題点である。考えるべきこと、考えてしまいそうなことがいくらでもありそうだが、一向に頭に浮かばないのである。

16:20~17:00 『 朝鮮王妃殺害と日本人』の続きを読む。
今日読んだ所は、
序章 王妃の写真
Ⅰ 日清戦争大勝利のあとで --揺れ動く日本の対朝鮮政策
     55p (陸奥の山県陸軍大臣への回答)
         陸奥の5月15日付け手紙「在朝鮮の後備隊を解体のため帰朝させ、常備軍隊と交代させたいが、
         露・独・仏三カ国との交渉事件がやっと落着したところで今動かしては穏やかではない。今しばらくはこのままで。
         
         【注】こんなことがあって、後備歩兵第十九大隊の松山での解散は同年12月21日になる。

Ⅱ 王妃殺害を準備したのは誰か --特命全権公使・三浦梧楼の登場 
   1 井上馨の更迭と三浦梧楼の登場
まで。

夕食のあと二階にあがって日記を書く。