2000年9月22日 金曜日

第2回"南北"懇話会


  8月8日の第1回に続いて昨日9月21日(22日は間違いでしたので訂正します)夕刻、四国朝鮮初中学校趙成虎理事長、金太宇校長、韓国領事館金鍾弼領事および忘暮楼の4人で松山市内で第2回"南北"懇話会を開いた。懇話会校半には松山・日本コリア協会代表東俊一弁護士も参加した。懇話会の後の電話でのすりあわせを含めて現在までの確認事項は次の通り。

 

@韓国・朝鮮学校児童画ジョイント展覧会の主催者については、新たに実行委員会を立ち上げる構想もあったが、双方の同意を得たので松山・日本コリア協会(代表:東俊一弁護士 愛媛法律事務所所長)の主催とすることに内定した。9月27日の松山日本コリア協会理事会で正式決定を予定している。

A展覧会の日取りは未定だが、11月7、8、9日松山中央コミュニティセンターのコミュニティ・プラザを第1候補として会場確保折衝に入っている。

B韓国側の交流校はまだ決まっていないが、領事から韓国慶尚南道今日陜川#(Hapcheon ハプチョン)郡の教育委員会を通じて郡内の全初等学校を対象に打診中。まもなく決定の見込み。

# 慶尚南道の北西部、慶尚北道星州郡・高霊郡などに接す。人口12,313名(1980年)。海印寺、清涼寺、黄渓瀑布などの名所あり。

C交流対象地域に慶尚南道陜川郡を選んだ理由は、四国朝鮮学校の関係者にここを出身地とする在日韓国・朝鮮人が多いため。

D交流校への朝鮮学校の修学旅行は来年暖かくなってから。4月ないし5月の予定。

E韓国政府も在日本朝鮮人総連合会もこの交流の推進について残された問題はない。


天気雨 
今日の出来事◆朝・韓ジョイント展覧会の主催を松山・日本コリア協会とする件で電話で両者の内諾を得た。松山・日本コリア協会から各界へご案内することになる。

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