2000年8月27日 日曜日

盗聴法は警察のでたらめを助長する


   ジャーナリストの亀井淳さんがしんぶん赤旗日曜版のコラムで「プレイボーイ」連載『警視庁個人情報漏洩』(筆者寺沢有さん)の文章を紹介している。

 

……この法律はジャーナリストにとって命取りである。例えば、『警視庁個人情報漏洩事件』は私宛の内部情報が発端だった。

 だが、現行の『盗聴法』では私の電話が盗聴される可能性がある限り、このような内部告発は途絶えてしまうかもしれない。そうなれば、権力、特に警察権力の腐敗を暴くことは絶望的だ。

 警察の内部情報を収集しているジャーナリストが警察の盗聴ターゲットとなることは目に見えている。警察の内部告発者は警察で内部処理されてしまう。
 共産党の幹部の自宅などへの盗聴は警察(創価学会も)が電柱や屋根裏に当盗聴器を設置したりしてバレていたが、これからは少なくとも警察は自由自在なのかもしれない。事件をでっち上げなどお手のものだから。

天気晴れ 
昨日の出来事◆医療法人「学風会」の調査では、17歳までに性的虐待(性的暴力か)を受けた女性161人のうち76%は家族が加害者。義父(77人)よりも実父(140人)のほうが多い(複数の相手から虐待を受けるケースがあるので合計が161人より多い)。
今日の出来事◆7:30英司君父子、知立市へ出発。約500kmか、ご苦労酸です。◆続いて統一夫妻福岡へ帰る。家の中が急に静かになった。タバコの煙がなくなるのはありがたい。

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