08年11月04日 火曜日
莞島「伊予村」跡
老馬新聞



東望山日出(일출)公園から莞島市街地を望む。海上に浮かぶ島は「珠島(주도)」。「주섬」とも。日本人は「たましま」と呼んでいた。


日本人関連の場所を示す。手前の学校は朝鮮人の子供が勉強した「普通学校」の後身、「莞島初等学校」だ。日本人の子供は尋常高等小学校で勉強した。「伊予村」あたりはもと深く入りこんだ入江でそこを埋め立てて「伊予村」が作られた。、


「珠島」右上に白いビルディングが林立しているがそのビルの裏山を越えると漁業開拓移民団が入植した「カマクミ部落」がある。「伊予村」とは結構距離がある。


「伊予村」があった場所である。いまでも日本家屋がかなり残っている。しかし、ここに住む人でも、相当の高齢者でないと、ここに日本人が暮らしていたことを知る人はいない。