老馬新聞

2008年03月03日23:02

この三日間忙しかった。

3月1日は3・1朝鮮独立運動記念講演会。司会を担当。金秀姫先生の韓国の「愛媛村」の話、なかなかよかった。50人くらいの参加者があった。参加者からこんなことがあったとは知らなかったという感想が多く寄せられた。

夜懇親会。二次会では久しぶりに昔よく通った「ゆん」を尋ねた。Sさん、Kさんたちは「流されて」、「虚空」、「愛の迷路」など韓国の流行歌を次々に歌った。まもは沖縄民謡を7曲も歌ったそうだ。記憶にはない。

3月2日は愛南町内泊の集会所で同じく金秀姫先生のミニ講演会。人口140人の部落で40人が集まってもらった。皆さん興味津々のようすで聞いてもらった。参加者から見たことのない写真や書類を見せてもらったりして、我々の方もかなり得たものがあった。

夜ははIさん宅でおでん、カンパチの刺身、ぜんまいの白和えなどご馳走をいっぱい食べさせてもらった。特におでんのからし味噌は絶品だった。

そのあと、金秀姫先生がSさんの韓国語の唄がききたいというのでまたぞろ「ゆん」へ出かけた。12時頃帰宅。

3月3日 5時に起床して仕事を一つ片付けたあと、今日は金秀姫先生、愛大のI先生、院生と4人で佐田岬に出かけた。明治時代朝鮮へ渉った海士たちについての情報を得るためだ。出発前は土砂降りの雨だったが、出発する頃には上がった。10時に出発、三崎町で三人の方から聞き取りをして18:30に帰松という強行軍だった。

帰宅後直ちに水泥集会所へ参上して三線練習に参加、10時まで三線を弾いた。