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目次に帰る
2006年12月23日

バイオリンと三線


伊予市にある「高齢者福祉施設ごしきの家」の一周年記念クリスマス会の余興に招かれた。

私の家の近くにMさんという訪問リハビリをやっている人がいるのだがこの人は5歳からバイオリンを弾いていて以前は愛媛交響楽団の団員だった人。このMさんが「ごしきの家」の仕事もしておられて、先月お会いしたときに今度一緒にやりましょうと約束していた。

それで今日はバイオリンと三線のコラボレーションで演奏した。「里の秋」「安里屋ゆんた」「あかとんぼ」の三曲である。完成度の異なる楽器であり、演奏者の熟達レベルにも差のある合奏だったが、同じ弦楽器のせいかまあまあいい感じで演奏できたようだった。コラボレーションというのは「コ(一緒に)」+「レイバー(働く)」という意味だそうだが、まあ結構いい仕事ができたようだ。