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目次に帰る
2006年10月26日

人権意識


ごみ出し話。
 プラスチックごみの分類が難しく、近所のブロックでは道路端ち設置されたごみ置き場に毎回大量の「間違いごみ」が出ている。

 間違いごみには松山市の黄色い紙が貼られていて、よく見ると、何が間違っているのかが説明されている。しかし、ごみ出しをした人はそれを見ないようで一向に改善されないみたい。
 
 団地のように、人々の生活の真ん中にごみ置き場があるような場合は、「まちがい」ゴミ袋が放置されたままでは不快な思いをする。そこで世話好きの人がゴミ袋をあけて間違いごみを取り出して「一件落着」させようとする人がいるところもあるようだ。

 これに対して、松山市は「ご好意はありがたいが、袋を開けるのはゴミといってもプライバシーの侵害になりかねないのでやめてほしい」といったという話を聞いた。

 私はこの話を聞いて自らの認識不足を恥じた。自治体の人権意識も随分向上しているようだ。