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2006年5月14日

結婚式


 今日は次男の結婚式だった。次男の青春航路は七曲がり八曲がりだったがそんななかで沢山の青年たちと友情をはぐくんできたようだ。結婚式には80人以上の若者たちが集まってくれた。親としてこんなにうれしく、誇らしいことはない。

親たちを代表してご挨拶させてもらった。若い二人への「贈る言葉」のかわりに喜納昌吉の『花』を歌った。「花として咲かせてやりたい」、「いつまでも心の中に花を咲かそう」・・・親の気持ちが代弁されていると思ったからだ。
 太鼓は長男、タンバリンは長男のお嫁さん、ピアニカは末っ子、そしてサンシンと歌が私。一生忘れられない思い出ができた。


【後日譚】この演奏、若い人も喜んでくれたらしく、二次会、三次会のカラオケで「花」は5回も歌われ盛り上がったそうだ。実は、新郎である次男がそうとう涙もろい男で誓いの言葉や挨拶やで嗚咽して振興がストップする場面が多かったので「泣きなさいーー♪」がぴったりだったこともあったらしい