2000年6月5日月曜日晴れ   
交通事故に遭った

今日は大変な夜でした。こんな事情。
  1. カミサンは市民劇場で帰宅が遅くなることになっていた。
  2. 忘暮楼は学園祭の準備で学校を出たのが夜7時過ぎになってしまった。
  3. 忘暮楼は、家のかぎをもっていないのに気がついた。帰っても家に入られない。
  4. 忘暮楼は以前同じことがあって、自宅の車庫で寂しくビールを飲んだことを思い出した。つらかった。
  5. そこで時間つぶしに「品川」で一杯やって帰ることにした。
  6. 自転車で「品川」へ。あと12メートルで到着のいうところで車にはねられて顔から落車。
  7. 顔面血みどろ。口の中から血がどくどく。眼鏡が割れた。自転車の前輪がグニャリ。ああ。
  8. そこを金牛亭の女社長(ヨサジャン)が目撃して「品川」連絡してくれたらしい。
  9. それを知らない忘暮楼は、物が言えないのでとりあえずデジカメでナンバープレートを撮影。
  10. 救急車で病院へ。応急手当。看護婦さんにデジカメで写真(クリック)を撮ってもらう。
    「どうするの」「押せばいいんですよ」
  11. 病院に、柳瀬御大、モックン、こうまタクシーの二宮君まで現れる。「金牛亭」情報でやってきたのだそうだ。ありがたい。
  12. レントゲン写真、CT撮影などやって口の中を3針縫う。骨には異常なし。
  13. ぶつけてくれたニイサンの車で帰宅。
  14. 今晩から明日にかけて脹れるのだそうだ。