忘 暮 楼 日 記
2006年1月12日

糖尿病


 アメリカ合衆国史関連の本を読み続けているが、知らないことだらけでちょっと自分の考えを書く気になれない。今読んでいるものを読了して書くことにしよう。

今日は月に一度の糖尿病検診日だった。断酒して今日でちょうど一週間になるので少しは改善されているかと思っていたのだが甘かった。血糖値は食後三時間で360だった。
 
 その上、12月のヘモグロビンA1Cの値が久しぶりに11を超えていた。夜三回も4回もトイレに行ってたのは原因はやはり血糖値の高まりだったのだ。だからここで断酒に踏み切ったのは正解だったわけだ。

 ドクターは12月の検診のときに「シンナーでもこれはだめだ、と自覚するまでは止められないものですよ」と私が生活を変えられないのを慰めて?くれていたのだが、今回の断酒には「ほう、自覚したんですね」と褒めてもらった。

 ここでこれまでのヘモグロビンA1Cの値の経過を振り返っておくのも無駄ではなかろう。今回の高数値は糖尿病診断から6回目だったようだ。

第一回
最高値
1998年9月 12.9%  糖尿病と診断。入院加療。
改善値 1999年2月  5.4% 第一回最高値から4ヵ月後
7%以下で「良」である。
第2回
最高値
2000年11月 10.4% 改善値から9ヶ月後
改善値 2001年3月  6.4% 第2回最高値から4ヶ月後
第3回
最高値
2001年9月 10.5% 改善値から6ヶ月後
改善値 2003年2月 6.7% 第3回最高値から5ヶ月後
第4回
最高値
2004年6月 12.1% 改善値から16ヶ月後。この間沖縄で病院もあまり行かず気
ままな生活を」していた。。
改善値 2004年12月
8・9%
第四回最高値から6ヶ月後。「良」まで下がりきらなかった。
第5回
最高値
2004年4月
10.3%
改善値から4ヵ月後。
改善値 2005年7月
9.1%
なかなか下がらない。
第6回
最高値
2005年12月
11.2%
第5回最高値から8ヶ月後。
結論:やっぱりここらで考えなくちゃ  (- -;)・・・・・・