忘 暮 楼 日 記
2006年1月8日

断酒の効果


 断酒三日目が無事終了した。まだ三日目なのに次のような変化が現れた。

1)夜ぐっすり寝られるようになった。

 断酒しなければと思ったきっかけは既報のように、アメリカ大陸における蒸留酒の普及がインデアン征服の手段になっていたことを知らされたこともあるが、もう一つは就寝して後のトイレ休憩の頻度が一晩に四回くらいになってしまったことにもあった。血糖値が相当高くなっているときの症状である。断酒したとたんにトイレ休憩はあっても1回、ないときもあるようになった。ぐっすり寝られる。これは顕著な変化の一つである。

2)読書欲が急に高揚してきた。

 この一年、、ほとんど本を読まなかった。すぐ眠くなるのである。一日2行の日も多かった。ところが、断酒のおかげだろうと思うが、本が読めだしたのである。1月6日以来、三冊読み上げ、引き続いて『アメリカ合衆国の膨張』(「世界の歴史」23巻 紀平栄作・亀井俊介俊介)に取りかかっている。人が変わったようだ。

3)さびしいのは「めんそーれ」にいかなくなったのでお仲間と会えないことである。
今日はプラカードを一つ作った。オモテに「自衛軍はいらない 9条で No War」、ウラに「活かそう」(「活憲」を強調したつもり)と書いた。明日は今年初めての憲法9条をまもる愛媛県民の会の街頭宣伝の日だ。このプラカードを掲げて大街道を行ったりきたりするつもりである。