2000年04月22日土曜日晴れ   
  朝鮮旅行の旅程

 夏の朝鮮旅行の旅程情報に変更があった。

 新潟から船でウォンサンに渡り、そこからピョンヤン等へ移動する、というのがこの前聞いた話だったが、これはとんでもないまちがいだったようだ。

 船便を利用する、じゃなくて利用できる人は朝鮮政府から招待された人だけだそうだ。朝鮮政府から招待された場合は、運賃からホテル、食事、乗用車の手配はすべて向こう持ちだそうだ。忘暮楼がそんな待遇を受けるわけはない。私の世話をしてくれているひとがいつも船便なもんで、つい誰でも乗れると錯覚していたという。

 さて、忘暮楼の場合はどうなりそうかというと、名古屋からのチャーター便を利用した4泊5日の旅。


●8/5(土曜日) 
松山から空路名古屋へ。
午後、高麗航空チャーター便で名古屋発。夕刻、ピョンヤン着。ホテルへ。
ピョンヤン泊

●8/6(日曜日)
午前中、市内観光(万景台・チュチェ思想塔・凱旋門・地下鉄など)
昼食は、ピョンヤン冷麺(^o^)
午後、教育施設見学(ピョンヤン学生少年宮殿など)
ピョンヤン泊

●8/7(月曜日)
午前、開城へ出発。着後、開城市内見学。
午後、板門店観光後、ピョンヤンへ帰る。
夕刻、ピョンヤンでサーカス(おお、懐かしい)観覧
ピョンヤン泊

●8/8(火曜日)
A博物館巡り、B映画撮影所など、C古城や古墳、D南浦日帰り観光、から選ぶ。忘暮楼は西海閘門見学のあるDにするかなあ。
ピョンヤン泊

●8/9(水曜日)
午前中、高麗航空チャーター便でピョンヤン発名古屋へ。名古屋から松山へ。

もっとも、行けるか行けないかの最終的通知は、出発の2、3日前になるそうだ。