2000年4月14日金曜日晴れ 地労委審問結審   
がんばってね

 今治精華高等学校不当労働行為事件の地労委審問(Hearing)は本日第10回をもって結審しました。あとは地労委の公正な審理による救済命令を待つのみです。しかし、どのような命令が出ても、どちらか一方が命令に不満を抱くならば、たたかいはいましばらくは続くことになるのでしょうから、命令は長いたたかいの一里塚と考えたほうがよいのでしょう。

 審問終了後、理事長は傍聴していた教員にカバンを持たせたのですが、そのときの言い方は「ワタナベ(仮名)!カバン、もっとってくれ」と例のごとく「敬称抜き」だったそうです。たまたまそれを聞いた同僚が「びっくりしたよ」と教えてくれました。

 そんな職場ですが、伊川淑子単組書記長の最終陳述によると、今日地労委審問に出るために職場を出るとき同僚から『がんばってね』とささやかれたそうです。この一言は値千金ですね。