2000年3月3日(木曜日)
初めて作った短歌 商業系1年生 


「初めての短歌 工業系1年生」につづいて、商業系1年生の作品である。A組の数字は出席番号(後ほど名前を入れます)

 
情報ビジネス1年B組
トレセンでムキムキ筋肉夢に見て鏡の前でポーズを決める関谷
一番に苦手なことは勉強だ それでも今は耐えるしかない百済
夕暮れに君と歩いたこの道を 心の中で今も忘れず渡辺由貴
サッカーをやってわかった 青春は勝ち負けではない 努力すること加藤
モミの木に雪降り積もる 今と違ってた サンタクロース信じていた頃平岡
友人と遊びまくれば時過ぎて いつのまにやら空に月あり上田
寒い朝学校へ行くのはつらいけど欠席ゼロでがんばっている高須賀
人生は何が起きるかわからない まさか愛媛に来るとは思わず
冬休みに帰省してみて驚いた 我が家にどうして猫がいるのかな
白球が茶色に染まる猛練習 それでもやると誓ったあの夏亀田
虫かごを片手に林に分け入って一番すごいカブト採りけり松沢
寝台の下に隠したエロ本を 親に見つけられ悲しかりけり伊達
友達と走った小学校のあの廊下 今も昔と変わらずにあり新谷
卒業し自由になれると思ったら すぐまた入学 また自由なし中田
ラグビーは汚いけれど美しい 男が輝く汗の勲章小島
春が来ると出会いと別れの繰り返し 新たな気持ちで一からスタート大崎
情報ビジネス1年A組
県立校の合格発表見にいった 自分の番号だけがとんでる12
高校で女のいない生活にいやでも慣れる自分がいやだ5
今治にたこやき買いに行くほどに うちのオカンはたこやきがすき9
6時間勉強をしたそのあとに 厳しい部活が待ってる毎日2
テスト準備 机の上のガラクタを片付けるのに 1日かかった44
風邪を引き学校が休めるのはうれしいが 家にいるのもまた退屈だ38
海の音を今年は一度も聞いていない 来年は必ず聞いてみたい34
旅行の日車の中でうれしそうに 笛ふいていた友もなつかし11
何になるかは自分で決める わが道は親に頼らず自分で決める4
晴れの日も雨が降る日も雪の日も いつでも元気な尾上先生23
5時半に起きてチャリこぎ 学校へついたらさっそく朝トレ開始23