2000年02月22日(火曜日)
こんな経歴の人が管理職にあっていいのか


 以前から知っていたのだけれど公表してなかったことがある。某高等学校の管理職者の経歴に関する事実である。

 かって某県某条例に抵触する重大事件によって教職を辞した人物が、いま某高等学校の管理職をつとめ、得々として教員管理にあたっている。こういう経歴の人は、たとえ、真摯な反省を評価されて、教職につく機会があったとしても、当然ひっそりと謹んで過ごすべきだと思う。人の上に立って采配を振るなど考えられないことだと忘暮楼は考える。

 ところが、彼は、自分の経歴が職場に知られてないことをいいことにして、一貫して組合活動に敵対し、組合員の教員に対する不公正な懲戒処分に平然と荷担してきた。そしてある事実を通して、今日でもその姿勢が全く変わっていないことが確認された。忘暮楼は彼の経歴を伝える当時の新聞記事を公開すべきでないかと考えている。

 しかし、今日はこれ以上は言わない。本人の自戒自粛をひたすら期待する。