2000年02月07(月曜日)
まゆみさんがやってきた


今日は久しぶりに写真日記です。

 「ナヌムの家」の米倉万有美さんが韓南大学(及び松山大学)の日本語の先生藤井ゆき先生と我が家へやってきた。
 高知・梼原から松山空港への移動の途中、運転してくれたY君がトイレへ行った。
 このタイム・ロスが決定打になってソウル行きの飛行機に乗り遅れたのだ。おかげで楽しい夜がすごせました。漢那夫妻もやってきてにぎやかなこと。
 デジカメ操作が間違ったらしく暗い写真になったけど本当は明るかったのです。



ジンギスカン(ラムマトンは三越の肉屋さんにあります。ビックリするくらい安いです)ができあがるまで、米倉講演会。



さあ、ジンギスカンができあがった。藤井ゆき先生がお箸を高々と差し上げて食べ始めました。



 カミサン(ビンちゃん)にとっては春の韓国旅行の情報収集のビッグチャンス。さっそく春に一緒に韓国へ行く茨城のオミズさんに電話しています。



漢那夫妻も上機嫌です。ピースしているヒロコ夫人は天蚕の専門家です。季節が来るとヒロコさんの部屋に蚕が這い回ります。



遠来の美女二人です。キムチもあらかた平らげました。右の藤井先生はどうも「霊感」か、特殊な「気」の持ち主らしいですよ。



 これが(!)万有美さん。本職は陶芸家。陶芸を学ぶために韓国に渡り、学成ったのちも韓国に残りナヌムの家のお世話に邁進。こんどはアフリカへ行くらしい。


 カミサン(友人はビンちゃんと呼んでいます)は定年前に辞めて韓国で語学研修をするのが夢のようです。



 「美女まみれ」になってご機嫌の忘暮楼です。