2001年 12月12日 水曜日

薄志弱行


 今夜は、靖国参拝違憲訴訟四国原告団の新聞編集会議にちょっと顔を出させてもらった。昨夜スタートしたばかりの四国原告団のホームページも話題の一つだった。

 今朝2時に安西事務局長が掲示板でホームページのオープニングを「宣言」し、各地にホームページ開設を通知していただいたのだが、その後次々とご訪問があったらしく、夕刻には80アクセスを超えていた。心強い限りだ。

 さて、帰り道。一杯やって帰ろうか、それとも、昨日に続いて「休肝日」にしようか、バス停でバスを待ちながら思案投げ首。そのうちバスがやってきたので「休肝日」のほうを選ぶ(エライ)。

 ところが、悪いことに、バスはいつもの居酒屋「メンソーレ」の前の道を走るのである。結局、二つ目のバス停で降りてしまった。薄志弱行である。

 「次のバスの8時37分まで一時間飲もう。それに遅れても9時37分の最終バスがある」と胸算用しながら店に行ってみたら、なーーんだ、今日は水曜日だから休業日だった。やれやれ、飲まずに済んだ。

 バスにはまだ時間があるので、一杯飲んだつもりでタクシーで帰る。途中、運転手さんと無駄話をしているうちにまた飲みたくなって、ビールでも買って帰ろうと酒屋の近くで降ろしてもらった。薄志弱行の極み。

 降りてみたら、飲まずに済みそうな気分。ええい、と酒屋の前を通らずに済むように団地の垣根を乗り越えてまっすぐ家に帰った。こうしてとりあえず、めでたく、「二日続きの休肝日」とあいなったわけである。

 こうして己の所業を振りかえってみるに、これはほとんど「アルコール依存症」に罹っているのかもしれない。

 


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