2001年 11月25日 日曜日

人間のねうち


 朝鮮(DPRK)の「チュチェ思想」にちょっとだけ触れる機会があった。この学説によると、宇宙でもっとも優れた存在は人間なのだという。それで、宇宙のすべては人間のためにあるということになるらしい。

 ほんとにそうだろうか。人類の歴史は250万年と最近知ったが、あと250万年たてば朝鮮人も日本人も滅亡しているだろうし、というより、人類全体がはきっと滅亡しているだろう。

しかし、人類が滅亡しても、地球のほうはきっと生き延びるだろう。そして、人間が滅亡したことによって地球の命は再び輝きを増すだろう。私は、そうo思う。地球の自然自体にとっては人間の出現にはなんのメリットもなかった。

 以上、聞きかじりのチュチェ思想の印象である。私の理解が間違っていることを願いたい。


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